旧古河庭園にて


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おとといの旧古河庭園です。
バラの花言葉には『愛』、『美』、『幸福』などがあります^^

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JRから旧古河庭園に向かう途中でも、
きれいに花が咲いていました^^


実践4 ハートを開く

会社におけるコミュニケーションって
どんどん稀薄になってきていると思う。

当たり前のようにメールが蔓延して、
顔も見ずに仕事が出来てしまう。

でもメールって取扱いに注意が必要。

メールを書いた本人は何気なく書いたつもりでも、
受け取った相手の気分を害してしまうことがある。
顔が見えないので感情が伝わらないのが原因

僕の部署はシフト制なので、
週に一回しか会わない人がいる。
そういう人と一緒に仕事をするときは、
おのずとメールが中心となる。

また、それで問題ないと思っていた。

新技術の採用に向け、
何か月も前からリサーチを重ねてきた案件があった。
リサーチ結果は都度、メールで報告していた。

しかし、採用期日間近になって、
僕の報告がまったく伝わっていないことが分かった。

いや、正確には伝わっていなかったのではなく、
僕が報告していたこと、主張していたことに反対だったということ。
僕が反対意見をズバズバ書くのが気に入らなかったのかどうかは分からないが、
忙しいことを理由に返信すらなかった。。

その相手とは、前々から価値観の違いで溝が生じており、
ほとんど口も聞いていない状態であった。

なぜ分からないのか???

なんで今更???

わだかまり、憤りなどの感情がどっと押し寄せてきた。

しかし・・・、

そうも言っていられない状況だった。

とはいえ・・・、

煮え切らない感情の渦。。。

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思い切って話を切り出してみた。
なるべく心を込めて。

ここの一歩に勇気がいた。
今思えば、相当力んでいたように思う。

すると不思議なほど軋轢が徐々にほどけていくのが感じられた。
周りの雰囲気は一変し、穏やかな空気が流れだした。
肩の力が抜け、楽な気持ちになった。
二人とも心の底では良好なコミュニケーションを望んでいたのだ。
一歩を踏み出す勇気が状況を打開した。

監修:白峰『地球維新』(ヒカルランド、2010、P10-P12)にて、
『人というのは感性駆動であり、感情で動くが理性では動かない』と書かれている。

つまり、人間は好き嫌いで行動するということ。

仕事なのだから理性で判断していると思っていても、
感性が出した結論に理屈を付け、
理性で判断していると思い込んでいることすらある。

情報しかやりとりされない伝え方では理性しか刺激しない。
だから、伝わらない。伝わらないのってビジネスにとって致命的。
ホントに伝えるためには、感性を刺激しなくちゃいけない。

でも、どうやって?

それには、ハートを開いてコミュニケーションを取ること!

面と向かい合っても、単に情報の押しつけではダメ。
相手の気持ちを思いやって心からコミュニケーションを取ることが大事。
相手のハートを自分のハートで包み込む感じで!!

ホントに相手を思いやっていれば気持ちは伝わる。気持ちも楽になる。
たとえ、嫌な相手だなと思っていても思い切って話してみる。
意外といい奴だったというのはよくある話(笑)

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実践3 ワクワクに落とし穴が・・・

『ワクワクすること』
バシャールの名言

思いは伝わる。
そして、出したものは返ってくる。
『宇宙の法則』

ならば、常にワクワクすることは、繁栄、発展、平和、愛に繋がる。
非常にシンプル。故に、灯台下暗しと言えるかもしれない。

そこで、常にワクワクした状態を維持しようと試みた。
どうやら、ワクワクした状態を維持すると身体の細胞レベルで変化が起こるらしい。

当初、ワクワクの維持はうまくいくかに見えた。
会社では、幾分陽気な感じで過ごし、
ワクワクした気持ちのまま朝目覚めることが出来ていた^^

これは、いける!と思ったのだが、落とし穴があった。

会社での意見の相違、こじれた人間関係が原因で、
自分の感情のコントロールが出来ないことがままあったからだ。
どうしようもない感情があふれ出してきた時は、
努めてハートを開き、相手を受け入れようとした。

だが、うまくいかなかった。

書籍に答えを求めたり、神社で瞑想をしてみたりもした。
相手の行動は個性なのだから良いも悪いもないと
自分を納得させようとも試みた。

努力すればするほど、コントロールできない感情がとめどなくあふれ出してきた。

途方に暮れた。
どうして良いか分からなかった。

このどうしようもない思いは、
自分が無意識に持っている執着に気付くまで長い間続くことになった。

無意識に持っている『執着』

それは自分が正しいと思っていること。
自分が正しいと思っていながら、相手を受け入れようとしても矛盾が生じてしまう。
心の中が大混乱に陥ってしまっていた。

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実践2 気は伝わる。思いは伝わる

以前、体調不良が続いたことがあった。
日常生活には支障がなかったのだが、だるさが取れなかった。

精密検査を受けた。
結果、リンパ節炎に罹っていた。
効果的な治療法はなく、処方箋は漢方のみ。
完治には1年以上かかると言われた。

前々からレイキというものが気になっていた。

レイキを1日で習得できるという講座があったので受講してみた。
手と手を合わせるとビリビリとした感覚が残り、離すと引っ張られる感じがあった。

『気』というものを始めて認識した。

アチューメントも終わり、レイキの練習をしていたところ、
突然身体が熱くなり、汗をかき始めた。
その時は、汗が冷えて風邪を引くのはイヤだな程度に思っていた。

何日か経って気付いたのだが、身体のだるさが無くなっていた!!
どうやらリンパ節炎が完治していたようだ。
発熱で風邪が治るように、
レイキ受講中の発熱でリンパ節炎が治ったとしか考えられなかった。

この時、気のすごさを感じた。

思えば、サッカーなどでホーム有利、アウェイ不利というのも
気が伝わっていることを現していると思う。
観客の思いが、選手に伝わっているということ。
おのずと、ホームが有利になる。

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気は伝わる!!
思いは伝わる!!




愛を選択するとっておきの方法!?

愛とは「思いやりの気持ち」^^

目の前の相手とコミュニケーションをとっているときに、
思いやりの気持ちを持つのはイメージしやすいですね。
では、一人でいるときも含め、
常に愛を選択するにはどうしたらよいでしょうか??

それには、とっておきの方法があります^^

それは・・・

心の中で抱きしめる行為(ハグ)をすること!!

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「それで思いやりになるの??」と思うかたもいるかもしれませんね。
でも、ハグに関して面白い考察があります!!


マーシー・シャイモフ『確実に自分を変えていく法』
(三笠書房、2010、P150-P151)

この書籍の中で、
『心の中でハグをするたびに、
体内のエネルギーがどんどん強まって、より愛情深くなった』
という体験談が載っています。

そして、この体験は2つの科学的根拠に基づいていると書かれています。

1 ハグは身体にいい!!
6秒以上誰かをハグすると、オキシトシンやセロトニンといった
 気分を高揚させる化学物質が分泌され、他者との絆を強める作用が働く。
・ハグは血圧を低くし、免疫機能を高め、身体的な苦痛を和らげる効果がある。

2 ヴィジョンを描く力!!
・何かをしている場面を「想像」するとき、
「実際」にその行動をしているときと同じ脳の中枢が働いている。
・これは、空想でハグをした場合でも、
実際に人を抱きしめたときと同じような心地いい感覚を得られるということ!


いかがでしょうか??

6秒以上のハグで効果ありというところ、妙に説得力を感じたのですが(笑)

実際にやってみると、実際にハグしている感覚に近い心地良さを感じます^^
この感覚の度合いは、イメージ力の深さに比例しているのでしょうね。

オススメですので、是非トライしてみてはいかがでしょうか^^





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